大切なこと 注文住宅 埼玉。

設計士と大工による手づくりの注文住宅を承っている埼玉の東工務店の大切なことを紹介いたします。

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5つの大切なこと

大切なこと 1 腕の良い大工による手づくりの家

P8250268.JPGづくりにおいて一番大切なこと。それは、造り手だということ。

私たちが手がける家は、プレハブ集宅や企画住宅とは違い、一軒一軒違う手造りの家だということ。

木造建築において、大工というポジションは最も重要です。和風、洋風、輸入風、全ての家づくりにおいて基本(軸)となるのは大工です。

大工の技量によって、家づくりには大きな差が出てくるのです。

東工務店では、熱い想いを持った棟梁(社長)はじめ、腕の立つ職人が一棟一棟丁寧に建てていきます。

お客様の幸せを常に考えた、お客様目線の家づくりに妥協はありません。

日本の良き伝統文化を受け継ぐ職人が、プロとしての自覚と熱意をもち家づくりに真正面からぶつかっていきます。

大切なこと 2  一級建築士による設計と現場管理

P7090118.JPGいい家をつくるために考えつくこととして、設計、職人、材料などを思いつくかもしれませんが、実は「現場管理」の良し悪しとても重要なことなのです。

同じ設計図をもとに、家をつくったとしても、全く同じにはなりません。

これは現場管理者の能力による差が一つの要因です。細かなディテールを見抜く能力があれば、施工上の過ちを防ぐこともできます。

また、お客さまとの打ち合わせ内容が、現場に意思疎通されるかという大切な役割も担っています。

大手ハウスメーカーでは良くある、打合せは営業マン。設計は設計担当者。工事に入ると現場監督。これでは、言った言わないなどのトラブルがあってもしかたありません。

東工務店では、設計から積算、打合せ、現場管理、アフターメンテナンスまで一貫して私、東克美・一級建築士がご担当します。

このため、お客さまと打ち合わせした内容が、現場へダイレクトに伝わります。

小さな会社のメリットを最大限に生かし、迅速に対応いたします。

大切なこと 3 安心の構造

PA110249.JPG近年、日本各地で発生している地震により、ますます地震に対する防災意識が高まっています。
過去の阪神淡路大震災や新潟中越地震等の被害を振り返り、地震に対する備えや心構えをする必要があります。

そこで、私たちが考える疑問があります。

本当に、建築基準法を守っていれば安心なのか?ということです。

なぜなら、建築基準法を制定する時点で想定していた震度をはるかにしのぐ地震が発生しているからです。

安心して暮らせる強い家とは、建築基準法を最低基準と捕らえ、さらなる補強を加えた家です。

東工務店でつくる家は、建築基準法で定められている耐震強度の1.5倍を最低基準としています。

大切なこと 4 快適な住まい「夏涼しく、冬暖かい家」

71475916.jpg夏涼しく、冬暖かい家というのは、住宅にとっての永遠のテーマだと考えます。

快適な住空間は、家族の笑顔を増やし会話も弾ませ、心身ともに明るく健康で暮らすことのできる要素のひとつ。

また、家そのものの性能を高めることにより、冷暖房費などを抑えることができ環境にも家庭にもエコな取り組みにつながります。

夏には、風を・・・・冬には日光を・・・・自然の恵みを最大限生かして心地よい空間を実現するため断熱性能にもこだわっています。

大切なこと 5 体にもやさしい自然素材

00001.jpg現在の日本の住宅に使われている材料は、安価な化学工業製品や集成材がほとんどです。

たしかに、合板やビニルクロスなどは、施工性も良く、工期短縮コスト削減といった、今の時代にマッチした材料ともいえます。

しかし、その結果、建材に含まれている、可塑剤や防虫剤などによってアトピー性皮膚炎やシックハウス症候群、化学物質化敏捷などといったさまざまな問題が起きていることも事実です。また、それらの建材を使った建物が役目を終えたとき、今度は産業廃棄物として環境を害するおそれもあります。

私たちは、健康、環境への配慮し内装仕上げ材にはできるかぎり自然素材の使用をおすすめしています。

昔の家づくりは職人が自然素材を上手に生かしつくり上げてきました。

現在は、家づくりも工業化が一般的となりそういった自然素材を扱いができる、腕の立つ職人も減りました。
天然の素材を扱うには、材料のクセを読む目と技量が必要ですし、手間もかかります。

床もドアも無垢、壁は手間を掛けた塗り壁・・・ やはりそこには本物にしかない心地よさがあります。

使い込むほどに味が出るそんな住まいも良いのではないでしょうか。

私達は最初のご提案では、自然素材を主に薦めています。でも無理やり押し付ける事はしません。自然素材はカラダに優しいと言う特徴がありますが、勿論欠点もあります。

自然素材には、デザイン性・耐久性・香り・質感さまざまな良さがあり、新建材には、美観や耐久性などの良い面もそれぞれあります。自然素材の心地良さ、新建材のシャープさ、それぞれの長所と短所を見極め、お客様に合ったご提案をしています。

また、工業製品を用いる場合には、もっとも安全なF☆☆☆☆以外の製品は使用しません。